2018年度会長挨拶

                                                                                          S55年卒(1980年卒) 浜崎伸夫

 

 OBOGの皆様、2017年度は現役支援に対する多大なご支援及びご協力、大変ありがとうございました。これにより新しい流れとなる取り組みを導入することが可能となり、現役の強化達成に向け大きく踏み出すことができました。現役の公式戦結果は16敗となりましたが、着実に勝利の上位常連校に向けた組織体質改善とフィットネス強化活動を定着させることができました。また、現役とOBOG会が一体となることができた年でした。

 

現役は、2018年度の新体制になり早くも2ヵ月が経ちました。4月からの新入生を勧誘する準備も整い、秋の公式戦に向けた活動も本格的に始まっております。そこで、2017年度総会時に説明させて頂きましたレビューと2018年度の計画について、改めて皆様に説明させて頂きます。
 

2017年度レビュー:

  • 多くのOBOGの方々に、現役支援に対するご理解を深めて頂き、現役強化支援金や寄付金、試合への応援者が増加。

  • 現役と各年代のOBOG間の交流機会が活性。

  • 現役会計とOBOG会会計の連結管理により全ての会計の透明化に切り替え。

  • 複数存在していた目的毎OBOG名簿を、一括管理可能な仕組みにするためのシステムを構築(OBボランティアによるシステム開発活動)

     

    2018年度計画:

  • 秋の公式戦において勝利数を増やし勝ち越すために、昨年度のレビューで浮き彫りになった「弱点であるバックスの戦力強化策」を外部の専属バックス・コーチと契約することで実施。

  • 雨天練習場の確保に向けた対策(大学側との交渉、社会人チームとの合同練習依頼による人工芝グランド活用)をさらに強化。

  • 現役会計とOBOG会会計の連結による運用を活性化し、さらなる運営透明化、そして現役の公式戦勝利につながる支援金活用を実現。

  • ソフィアンズ・ラグビー祭の開催企画(グランド確保策と連動)。

 

 最近のOBOG会理事会の活動においては、若いOBOGも積極的に参画してくれる人が増えて来ました。それにより、多くの意見やアイデアが集まり、理事会運営や現役支援活動に多様な力が加わっています。これからも多くの方々の参加をお待ちしておりますので、是非、理事会(毎月学内で開催しています)及びグランドへ足を運んで下さいます様お願い致します。そして、現役との交流機会を是非増やして頂き、一緒に試合の応援に行きましょう。 

 

今は、多くのサポーターの方々も応援に来られていますから「上智への歓声」が多いことに驚かれるかもしれませんが、ソフィアンズ・ラグビーの一員として楽しんで下さい。